ドラゴンボールのMOBA『ドラゴンボール ゲキシン スクアドラ』9月10日配信へ、基本プレイ無料。共闘も“突き進む”も自由な4対4チームバトル
バンダイナムコエンターテインメントは8月29日、チーム型対戦ゲーム『ドラゴンボール ゲキシン スクアドラ』を9月10日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/Nintendo Switch/PS5/PS4/iOS/Androidで、基本プレイ無料にて提供される。
本作は、「ドラゴンボール」を題材にしたクロスプレイ対応のオンライン対戦ゲームだ。いわゆるMOBA(Multiplayer Online Battle Arena)ジャンルの作品となる。
『ドラゴンボール ゲキシン スクアドラ』は、4対4で戦うチーム型対戦ゲームだ。悟空やベジータ、クリリン、ピッコロ、魔人ブウ、フリーザ、セルなど、原作でおなじみのキャラクターたちが登場し、リリース時点では22体が参戦予定。各キャラクターは、超攻撃特化のダメージ、壁となり味方を守るタンク、援護や妨害と多彩にこなすテクニカルという3つのロールに分けられている。
バトルは、両陣営の拠点が向かい合ったかたちで配置されたマップを舞台に、俯瞰視点にて展開。キャラクターが、試合を通じて技を習得したりステータスが強化されたりと進化していくシステムが特徴となっており、各ヒーローが持つ技を駆使して戦い、最終的に敵陣地最奥にあるドラゴンボールをゲットしたチームが勝利となる。
本作では先述したメインのバトルルール以外にも、3つあるジンチ(陣地)を奪い合い敵チームよりも先に規定ポイント獲得を目指す「ジントレ」や、ステージに隠された3つの宝箱をめぐり、それを見つける側と阻止する側に分かれて対戦する「サガシロ」といったサブルールも存在する。
また、キャラクターの衣装やアニメーション演出などはカスタマイズが可能。そうしたカスタマイズアイテムの入手や、キャラクターのアンロックなどにはゲーム内通貨を使用するかたちになるようだ。
『ドラゴンボール ゲキシン スクアドラ』は、PC(Steam)/Nintendo Switch/PS5/PS4/iOS/Android向けに9月10日配信予定。基本プレイ無料にて提供される。