【詳しく】温泉施設から行方不明となった5歳男児の捜索 遺体のようなものが見つかる 鹿児島・霧島市 浴室から川まで“複数の段差”…何が
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鹿児島県霧島市で行方不明となった5歳の男の子の一斉捜索が行われ、子どものような男性の遺体が見つかりました。
◆温泉施設から約700メートル下流で 身元の特定を急ぐ
警察と消防によりますと、午前9時19分に温泉施設から700メートルほど下流で遺体を発見。水中ではなく、岸にある流木などの中から見つかりました。
遺体は男性で身長はおよそ115センチメートル、服は身に着けていないということです。
警察は身元の特定を急ぐとともに、死因などを調べています。
(7月17日 20:00更新)
◆不明男児の捜索で遺体のようなものが見つかる
熊本県八代市の保育園児・田中嶺臣くんは先月21日、霧島市にある温泉施設で入浴中に、両親が目を離した間に浴室からいなくなり、行方が分からなくなっています。
17日午前9時ごろから警察と消防が一斉捜索を行っていて、消防によりますと、現場付近で遺体のようなものが見つかり、確認を急いでいるということです。
(7月17日 12:00更新)
◆浴室から川まで複数の段差
現場となった霧島市の山間にある温泉施設の近くには川があります。
行方不明が判明した直後の映像では、川の流れがかなり早いことが分かります。この付近では、19日に今年一番の激しい雨を観測していました。
嶺臣くんの家族が利用していたものと同じタイプの風呂の写真を見ると、内風呂は大きな窓に面していて、外には露天風呂があります。
窓から地面までは高さおよそ180センチあり、身長120センチの嶺臣くんが簡単に下りられるような高さではありませんでした。
下りたとしても、そこから5メートルほど歩いた先にはおよそ3メートルの土手があり、川にたどり着くまでは8メートル程度あります。
これまでにこの窓から外に下りた客は、大人も子どももいなかったといいます。
(6月23日 12:00更新)
■温泉入浴中に行方不明になった5歳児の捜索続く 外に露天風呂、川までは8メートル◆母親「子どもが川に落ちたかも…」
行方が分からなくなった建物から川までは、木々を通り抜け、土手も挟み、8メートルほど離れていることが分かりました。
行方が分からなくなった嶺臣君の家族が利用していた同タイプの風呂の写真です。内風呂は窓に面していて、外には露天風呂があるのが見えます。
従業員によると、旅行で訪れたという一家は、4人で個室の家族風呂を利用し、先に、両親が脱衣所へ向かいます。そして、気づいた時には、内風呂にいるはずの嶺臣君の姿が見えなくなったということです。
午後3時36分に温泉施設の関係者が警察に通報し、その4分後、午後3時40分に母親が消防に通報しました。
(6月22日 20:00更新)
■5歳男児の捜索続く 貸し切り風呂入浴中に行方不明 両親「川に落ちたかも」 鹿児島
鹿児島県霧島市の温泉施設で家族と入浴中だった5歳の男の子が行方不明となっています。
警察などによりますと、21日午後3時40分ごろ、霧島市の温泉施設の関係者から「子どもが川に落ちたかもしれない」と110番通報がありました。
行方が分からなくなっているのは熊本県八代市の田中嶺臣くんで、施設の家族湯で家族と入浴中でした。
両親が先に湯船から脱衣所に行き、しばらく目を離した間に姿が見えなくなったということです。
家族湯には窓があり、両親は「川に落ちた可能性がある」と話しているということです。
嶺臣くんは身長が約120センチのやせ型で、服は着ていません。