ノーベル賞ウィーク始まる…生理学・医学賞は開学100周年の名城大・森和俊教授に期待 4月に京大特別教授から“異例”の就任
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ニュースONE(東海テレビ)
筑波大学の柳沢正史教授(66)。睡眠の制御にかかわる物質「オレキシン」を発見し、不眠症の治療や睡眠薬の開発などに大きく貢献している、睡眠の大家です。 先月、アメリカ最高の医学賞・ラスカー賞を受賞したばかりですが…。科学ライターの荒舩良孝さん:「ラスカー賞をとった年にノーベル生理学・医学賞をとった例は、過去に3人いるんです。そのうちの1人が利根川進先生なんですけど、前例がないわけではないので」 そんな柳沢さん、実は愛知県岡崎市の基礎生物学研究所で1年間だけ国内留学の経験が。東海テレビの取材に「東岡崎駅前のうなぎや土手鍋の店によく行った」と話しています。
生理学・医学賞の発表は、5日午後6時半です。